ソリューション

アイスバッテリー®9つの特徴

1)長時間一定温度を保持

2)-25°C~+25°Cの温度帯に対応

3)何回開閉動作をおこなっても一定温度を保持

4)温度保持時間はアイスバッテリーの枚数で調節

5)電気不要 / 冷凍車・冷蔵車不要 / 環境に配慮/ コスト削減

6)ドライアイス不要 / 品質向上・環境に配慮

7)オペレーションミスの少ないカラーリング

8)固まり具合を目視で判断可能

9)生鮮食品に最適な80%~90%の湿度を保持

1)長時間一定温度・湿度を保持

最大190時間

プレートを複数枚使用することで、最大190時間の一定温度保持が可能です。



アイスバッテリーはお客様のニーズに合った様々な温度への対応が可能です。

アイスバッテリーは枚数を増やすことで保冷(保温)の時間を延長でき、ご希望の場所まで安定した保冷(保温)輸送が実現できます。

アイスバッテリー専用保冷ボックスにアイスバッテリー 0°C12枚で最大190時間(外気温30°C環境)の実績があります。



→事例紹介

2)-25°C~+25°Cの温度帯に対応

高性能保冷剤(アイスバッテリー)を冷凍庫で10〜12時間冷却し、運搬する商品と一緒に専用ボックスに入れるだけで、−25°C〜25°Cの一定温度搬送が可能です。

→高機能保冷剤(アイスバッテリー)の対応温度帯を見る

製品性能テスト

製品性能テスト

専用ボックス(180L)を4つ用意。それぞれ2°C、8°C、-18°C、-25°Cを保つようアイスバッテリーを用意。20時間温度を保ちました。

3)何回開閉動作をおこなっても一定温度を保持

2°C、−25°Cのプレートを入れた保冷ボックスを、30秒間の扉開閉を行い、それを1時間ごとに10回繰り返しましたが、一定温度を保持し続けました。

4)温度保持時間はアイスバッテリーの枚数で調節

例えば、外気温40℃の環境で64Lの専用ボックス(アイスバッテリーボックス)に-11°Cタイプの保冷剤(アイスバッテリー)を8枚入れた場合、-5°Cの状態を64時間保冷するこができます。

※品温により前後します。


オペレーションがよりシンプルに。

時間を保冷剤の枚数でコントロールすることにより、扱う保冷剤の種類を減らせます。


5)電気不要 / 冷凍車・冷蔵車不要 / 環境に配慮/ コスト削減

冷凍車・冷蔵車不要

冷蔵品用のアイスボックスと、冷凍品用のアイスボックスを用意すれば、それらを常温トラックやコンテナで同時に運ぶことができます。

冷凍車を常温トラックに変えた場合、置き換えにより約20%〜25%のCO2排出量を削減します。


冷凍車、冷蔵車は必要なくなり、常温トラック・コンテナのみの運用が可能になります。

トラックやコンテナを冷やす電機は不要です。



再利用可能

プレートは約2200回再利用が可能です。(約3年)

ランニングコスト(ガソリン代、メンテナンス、その他諸々)が冷蔵車、冷凍車より約50%-70%節約できます。
※特にガソリン価格によります。



冷凍庫で10時間~12時間冷却。約2200回の再利用が可能。

常温時にて−25°C〜25°Cの商品を同時に輸送。

6)ドライアイス不要 / 品質向上・環境に配慮

ドライアイスを高機能保冷剤(アイスバッテリー)に置き換えることができます。

ドライアイスは溶ける時にCO2を出しますが、アイスバッテリーはその心配がありません。

また、ドライアイスからでるCO2で商品を劣化させることもありません。

→ドライアイスとアイスバッテリーの比較はこちら

7)オペレーションミスの少ないカラーリング

弊社の高機能保冷剤(アイスバッテリー)は、温度タイプによって色分けされています。

作業中、何℃の保冷剤が入っているか一目瞭然で、オペレーションミスを防ぎます。


8)固まり具合を目視で判断可能

完全に固まったか、どれくらい溶けたかを目視で判断できます。

作業ミスを起こしにくいオペレーションが可能です。

9)生鮮食品に最適な80%~90%の湿度を保持

鮮度を守る

弊社の高機能保冷剤(アイスバッテリー)は湿度を保つことができます。
生鮮食品に最適な80%~90%の湿度を保つことも可能です。


湿度の変化のグラフ

24時間ごとに計5回(24・48・72・96・120時間後)開けてテストしたところ、湿度は80%を保ち、温度は3°Cを保ちました。

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