会社概要

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パンカジ・クマール・ガルグ

パンカジ・クマール・ガルグ
アイスバッテリー株式会社
CEO/代表取締役社長



私たちが住むこの地球に対し、次世代の人達が澄んだ空気やきれいな水、十分なエネルギーなど日々の生活に必要な恩恵を継続して享受できるよう、きちんと受け渡してゆく責任があります。私達が現在行っていること全てがこれからの地球環境に多大な影響を与えているという事実を強く認識し、今回アイスバッテリー株式会社を設立するに至りました。


当社はエネルギーの節約、省エネに焦点をあて、業界内で高水準かつ非常に効率的な天然資源の活用法ノウハウを提供するものであり、賛同いただいた企業や投資家の方々、消費者、あるいは環境にとって 付加価値性の高い提案を行っていくものです。そのための最初の礎(いしずえ)として 「アイスバッテリー®システム」のご紹介があります。当システムは現在私達が抱えているエネルギーや環境問題に対応できる製品だと自負しています。


会社情報

会社名 アイ・ティ・イー株式会社(英語表記 Innovation thru Energy Co.,Ltd.:ITE)
関連会社 アイスバッテリー株式会社(英語表記 IceBattery Co.,Ltd)
代表者名 パンカジ・クマール・ガルグ
設立 平成19年8月2日設立
資本金 5000万
本社所在地 〒100-6510 東京都千代田区丸の内1-5-1
新丸の内ビルディング10F 日本創生ビレッジ
TEL:03-3287-7327
FAX:03-3287-7328

新丸ビル
取引銀行 三菱東京 UFJ 銀行 京橋支店
役員構成 CEO/代表取締役社長 パンカジ・クマール・ガルグ
取締役 蔡偵漢(ジェリー・ツァイ) 台湾代表
取締役 日野弘
顧問 山口良治
顧問 福神雄介
事業内容 省エネルギー装置の販売、レンタル、リース, マーケティングおよびコンサルタント業務
関連会社

アイスバッテリー株式会社(資本金1000万円、平成26年12月15日)

〒100-6510 東京都千代田区丸の内1-5-1
新丸の内ビルディング10F 
TEL:03-3287-7327


アイ・ティ・イー台湾株式会社 Taiwan Office(資本金2000万円)

5F No 112, Jhongshan N.Rd, Taipei 104 Taiwan


アイ・ティ・イーインドLLP

906, Naurang House 21, K G Marg, Connaught Place New Delhi 110001 INDIA

基本理念

私たちが住むこの地球に対し、次世代の人達が澄んだ空気やきれいな水、十分なエネルギーなど日々の生活に必要な恩恵を継続して享受できるよう、私たちはきちんと受け渡してゆく責任があります。現在行っていること全てがこれからの地球環境に多大な影響を与えているという事実を強く認識し、当社では次のような理念を掲げ、積極的に取り組んでいます。



  • 環境
    Environment
    澄んだ空気、きれいな水、十分なエネルギー
  • 次世代
    For Future
    子供が自分の両親を敬い、
    その未来を子孫に託す
  • 地域社会
    For Society
    コミュニティ、農業、医療を持続的に営む


なぜ環境?次世代?地域社会が大切か?


もし100年後の未来から現代社会を見たとき、この地球は彼ら/彼女らの目にどう映るでしょうか?


「環境、次世代、地域社会」という3つの基本的価値は私たち人類が共に栄え、未来に渡り繁栄を続けるために必要不可欠なものですが、現代を生きる私たちからはその価値が見えにくいという特徴があります。しかし、これらは見えにくいが無尽蔵ではなく、水・大気のように循環し、人間の営みの基盤となり代替の利かないものです。


自分の両親を大切にしない子が、子供といえるでしょうか?


子供が自分の両親を敬い、その未来を子孫に託すように、当社では「環境、次世代、地域社会」を次世代に伝えることを現代人一人ひとりの責任として捉えていきます。そのためには澄んだ空気やきれいな水、十分なエネルギーを未来へ受け継いでいくことが必要になりますが、この理念を具体化していく仮定で、省エネ、農業の発展、医療、イノベーション、持続可能性、国際化などの分野で、革新的なアプローチが必要なことが見えてきました。


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経営メンバーのご紹介

パンカジ・ガルグ
CEO/代表取締役

CEO および代表取締役社長。 IT、半導体、電化製品、自動車業界など様々な分野の応用研究開発および工学技術、ビジネス開発、戦略マーケティングにおいて22年の業務キャリアを有する。インテル(株)ではグローバル戦略マネージャとしてモバイルテクノロジービジネス、グラフィック製品ビジネスへ参画、内蔵グラフィックスチップ(代表例:centrino)とプラットフォームソフトウェアの国際化をなしとげ、世界標準の製品を送り出すことに成功。アジア、欧州、アメリカにおいて同社をワールドワイドの確固たる地位を確立。

インド出身で、インド国立大学でコンピュータサイエンスを専攻。在日年数20年、2008年、アメリカ・フォックスビジネススクールにてMBAを取得。半導体分野において幾つかの特許を保有。日本語も堪能。


1988年-1990年、(株)神戸製鋼にてソフトウェア・エンジニア/開発に従事、1990年-1994年 (株)安川電機にて R&D エンジニアリング/開発に従事、1994年-1998年  シーラスロジック(株)エンジニアリング/開発およびプロダクトマーケティング担当、1999年-2007年 インテル(株)本部長、2007年 VIASPACE(株)(NASAより独立、NASA製品を扱う)取締役 事業開発マーケティングに従事。インテル(Intel)では戦略プランナーとして、統合チップセットグラフィック製品ビジネスに参画し市場シェア80%を達成した。


2007年、アイ・ティ・イー株式会社を設立、代表取締役に就任。

2014年、アイスバッテリー株式会社を設立。



山口良治
やまぐち よしはる
ITE 顧問

1943年福井県生まれ。日本体育大学卒。1967年より長年にわたり日本代表選手で名キッカーとして活躍。(日本代表CAP13)1981年、高校全国ラグビー大会において、全国的に無名だった伏見工業高校を率いて初優勝。監督就任後わずか6年で日本一になった。愛称は「泣き虫先生」で、映画・TVドラマ『スクール☆ウォーズ』のモデルにもなる。現在は京都市立伏見工業高等学校ラグビー部総監督、京都市スポーツ政策顧問、京都アクアリーナ館長、浜松大学教授、環太平洋大学学監。弊社パンカジ・ガルグとは20年来の付き合い。

著書に『信は力なり』(旬報社)、 『17歳を語る』(アートヴィレッジ)、『プロジェクトX ザ・マン』(日本放送出版協会) 、『気づかせて動かす』(PHP研究所)、『生きる力を伝えたい』(幻冬舎) など多数。

当社CEO パンカジ・ガルグとは神戸製鋼以来の親交。アイ・ティ・イーでは同CEOのメンターを担当。



ジェリー・ツァイ
台湾支部代表取締役

経営責任者 CE、半導体向けアリーナ分野のハードウェア製品の販売、マーケティング、ビジネス開発において15年の経験を持つ。 現在は Meiloon Industrial Company で製品販売マネージャに従事。家電業界市場では世界初の 5.1 ワイヤレス・スピーカー・システムの参入を行う。

BS (工程製造工学と経営スキル)取得、Yuan Ze University にて MBA 取得。



ギャリー・ミラー(米国 ITE LLC 代表取締役)


エネルギーや半導体、CE、食品業界で、グローバル市場向けの商品販売戦略や開発において17 年以上の経験を持つ。現在は Direct Methanol Fuel Cell Co. のグローバルセールスおよびビジネス戦略部門の最高責任者。以前はグラント・カウンティー・ワシントンのビジネス開発の最高顧問と、リバティービルにあるモトローラ社でアジアのライセンスに関する顧問を担当。この他、Universal Electronic Inc. にてアジア地域の販売責任者、東海物産では販売マネージャなどに従事。

カリフォルニア大学アーバイン校で経済学のBA を取得、米国コロラド州ボールダーのコロラド大学にて MBA を取得。



John Antone
エグゼクティブアドバイザー



John Antone has had a long career in the high tech world. He recently served As Corp VP for Applied Materials for 5 years. He resided for 3 years in Shanghai where he was the Worldwide Sales leader for the Energy and Environmental Solutions business unit. Prior to joining Applied Materials, Mr. Antone spent 22 years with Intel Corporation. He spent 5 years as head of Intel Asia, where his primary responsibility was managing sales and marketing for the Asia region, which accented for ~50 % of Intel's worldwide revenue. Prior to that, Mr. Antone lived in Tokyo for 5 years where he was the President and Managing Director for Intel Japan K.K.



日野 弘
取締役

1953 東京都出身。米国PMI認定PMP

1976年 中央大学理工学部システム経営工学課卒業. 2010年5月~ 現職。アイ・ティ・イー株式会社 ディレクター2014年12月~ アイスバッテリー株式会社 取締役兼任。2009年~:IBSソフトウェアサービス株式会社ディレクターとしてコンサルタントに従事。1994年~:SAPジャパン株式会社 プロフェッショナルサービス部でプロジェクトマネジメントに従事。1976年~:アクセンチュア株式会社 コンサルティングサービス部門にてコンサルタント・プロジェクトマネージャーに従事。高いITビジネススキルで、米国駐在の他、欧州長期出張、アジア出張等で培った海外ビジネスに精通している。



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